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釣りレッチ!第1回「釣りの前に必要な筋肉のケア」

No1_釣りレッチ

釣りなど用語などで使う、「ストレッチ」ではなく、今回は、「釣り」に必要な筋肉のケアについてご説明いたします。

実は、私・・・釣り大好きなんです。

海も磯も渓流も湖も川も池も全部好きなんです。

第1回「釣りの前に必要な筋肉のケア」

釣りといっても

  • シーバス・ショアジギング
  • エギング
  • ロックフィッシュ
  • バス
  • トラウト

とたくさんありますが、キャスティングに必要な筋肉はどこでしょう?

腕?肩?背筋?胸筋?腹筋?太もも?ふくらはぎ ?

実は全部なんです。

この中の筋肉が一つでも疲労してくるとキャスティングの体勢が崩れてしまい、思うような飛距離が出なかったり、思ったところに投げれなかったり・・・・

釣りをやっていない人は???がたくさんだと思います(笑)

まず、皆様にやっていただきたい事があります。

釣り場に着いたら、

  • ポイントチェック
  • 着替え
  • タックル準備

 

この後大体釣り場に向かいますよね?私もそうです・・・

しかし、ここは行きたい気持ちをぐっと抑えて「ストレッチ」をしましょう!

※魚がボイルしていたり、時合の場合を除く

①胸郭をほぐしましょう

手順1
肩甲骨
胸の前で手を組み、ゆっくりと息を吐きながら、前に腕を伸ばすと左右の肩甲骨の間が気持ちよく開きます。
手順2
胸郭
ゆっくり息を吸うのに合わせて組んだ手を胸の下に引き寄せていきます。左右の肩甲骨が背骨に寄って、胸郭が気持ちよく開くのを感じると思います。
ラスト
肩甲骨
手順1〜2を交互に3セット行った後、両肘を曲げ、指先を左右の肩先に乗せ、肩甲骨を寄せて胸を張ります。両肘で大きく円を描くように腕全体を前から後ろへ5回・反対も同様に5回行います。 

②お尻のストレッチ。車のテールゲートで可能!

なぜ、腰ではないの?と思いますが、後ほど解説いたします。

車のテールゲートを開けた時に腰掛けたりしませんか?もしくは座席に座りながらでも大丈夫です。

座ったまま4の字に足を組みます。そこから背筋を少し反らせた状態でお辞儀をしていきます。

この時、背中や頭を下げたりしないようにしましょう。

しっかりと胸を張り顔を上げたまま膝と足首に手を置いてお辞儀しましょう。

そうすると、お尻が伸びる感覚があると思います。気持ちいいところで両足5セットほど行いましょう。

腰ではなくなぜ「お尻」なの?

腰の周りの不快な症状や腰痛の原因は、お尻の筋肉が関係しています。お尻の筋肉を柔らかくする事で、キャスティングで立ちっぱなしの状態で起こる疲労や、体幹のブレなどを軽減する事ができます。

③ふくらはぎのストレッチ

お尻のストレッチのついでに、ふくらはぎものびのびしましょう。

ふくらはぎを構成する腓腹筋(ひふくきん)は、下腿三頭筋(かたいさんとうきん)を構成する筋肉です。

腓腹筋外側頭、腓腹筋側頭、そして・・・ヒラメ筋から構成される筋肉となります。

サーフでご利益があるストレッチになりそうですね ※釣果の責任は負い兼ねます。

手順1
ふくらはぎ1
椅子に浅く腰掛けます。足は腰幅に開き背筋を伸ばします。右膝を伸ばしかかとを床につける。上体を腰から折るイメージで前傾させつま先を掴み10秒ほどキープ。両足3セット行いましょう。頭から腰まで一直線になるように意識しましょう。
手順2
ふくらはぎ2
右膝を伸ばして、かかとを床につける。上体を腰から折るイメージで前傾させつま先を掴み10秒ほどキープ。両足3セット行いましょう。頭から腰まで一直線になるように意識しましょう
手順3
ふくらはぎ3
次は立った状態で足を軽く前後に開き、背筋を伸ばしたまま前膝を曲げ、後ろ脚も合わせて膝を曲げる。両手は前脚太ももに添えておく。20秒ほどキープしたら左右を入れ替えて3セット行いましょう。

3点を行うだけで、釣り場に立った時の体の感覚が違うと思います。

また、釣り終わりに同じことを行うと、疲労感も和わらぎます。

これで釣果もあったら、是非ルーティンに入れてみてはいかがでしょうか?

第2回は「正しいランディングの姿勢」です。お楽しみに・・・あるのかな?

※釣り禁止の場所も増えてきています。気持ちよく釣りができるように、釣り場の清掃など釣りができる環境をみんなで維持していきましょう。

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